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お帰りなさい・・・。

あ!報告レポートだわ♪と思っていましたが、お友達、大変でしたね。早く元気になってくれるといいですね。
ききまるさんも心身共にお疲れのことと思います。
でも、お友達にとっては本当に心強かったことでしょうね。
ゆっくり休んでくださいね~。
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : jun to life
  • URL
  • 編集

こんばんは~ おかえりなさい!

私もまたまた同じこと考えてました。
もし一方が死んでも結婚している訳でない二人では
お葬式に出席しないといけない理由もないし
有給を取る時も「彼女に会いに」じゃなくて「妻に会いに」って
言えるし。。。最近肩書き(結婚してる!っていう)が
気になってしまう私。

どうもききまるさんと悩むタイミングが似てます。。

楽しい旅行レポも、お待ちしています~。
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : うめぼしこんぶ
  • URL
  • 編集

あぁほんとうお友達の回復、不幸中の幸いで・・・
大事に至らずよかったですねー(涙)
ききまるさんも大変だったでしょう。お疲れ様でした。
今はほっとされてる頃でしょうか。

なんだか色々考えさせられる内容だなぁと思いました・・・
トキメキがなくても幸せはあるのだろうし、
トキメキがあったのに不幸になることもあるだろうし(笑)
要は決断、決意なのだろうと。

・・・と、思うのですけど私は確実に晩婚です、できたとしても(苦笑)
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : chico
  • URL
  • 編集

jun to lifeさん

ただいまです。
私も早く友達が帰国するのを願うばかりです。
旅行記はまた改めてUPしますね~。
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
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  • 編集

うめぼしこんぶ さん

ただいま~。
そうそう、いつも悩みのツボというか、ポイントがうめぼしこんぶさんとは同じですね(笑)。同世代だからというのもあるかもしれませんが。
別に結婚にこだわらなくても、別に結婚、結婚って紙切れ一枚じゃないのって思ってたのに、やっぱり大きな意味を持つんだな~ってホントに最近感じます・・・。
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
  • URL
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chicoさん

ただいまです。
結婚の2文字、私の中でかなりストレス化してます(笑)。

確実に晩婚なんてわかりませんよ~。
そういうchicoさんにかぎって、電撃、スピード結婚だったり。

運なんて、一歩家を出れば、どこにでも転がっているものだと思います。出勤途中にも出会いの確立は0%ではありません!(笑)

私なんて、昔出会い頭にぶつかった人が後に彼氏になりましたからねえ~。

  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
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思わぬアクシデント
ただいま~
ということで、
旅行記ブログのつもりだったのですが・・・
またの機会に。

渡航中にいろんな出来事があって、まだ気持ちがモヤモヤ状態です。

ベトナムのお粗末な交通事情は理解していたつもりが、目の前で同行者の友達が交通事故に遭うなんてショック!!

中国の自転車がバイクに変わったような交通事情。
車が遠慮して走ってるみたいな。

信号もほとんどないし、あっても皆まもらない(苦笑)。

地下道もないので、バイクが途切れた合間をみて道路を横断するのは至難の業です。

私たちが道路を横断しているとき、私の1mくらい先を友達が歩き、その後ろを私が歩いていたときに、バイクが横からつっこんできた。

ガシャーン

というもの凄い音と共に友達が倒れて、

えっ、何????  状態。

自分の目の前の惨劇に一瞬なにが起こったかわからなかった。

次の瞬間、頭を抱え込み、痛い、痛いと奇声を発して友達は意識を失う。

私はどうしてよいのかわからず、彼女のそばにしゃがみ込むと、血が一滴も出ていない、頭を思いっきり打っていたので、内出血が気になる。

救急車を呼んでも直ぐにくるようなところではないのと、近くにいた保安官(警察ではない)が抱きかかえて、タクシーに乗せられて、国営の病院の搬送されたのだけど、これがまた酷かった。

ベトナムの医療水準は非常に低いらしく、手術をするようなことがあれば、バンコクかシンガポールに搬送されるのは知っていたけど、ここまでとは思わなかった。

国営の病院は正に野戦の中の応急処置室そのもので、ベットが大広間に何台もあり、彼女の寝かされたベットの隣では意識不明の若い女の人、その隣はおばあさんが、苦しそうにゲロゲロ吐いている。

英語はもちろん通じないし、足が震えて泣きそうになりながらも、必死に通訳やら、旅行会社と連絡をとってみるがなかなかこない。

薄れゆく意識の中、「たぶん内出血してると思う。早く脳のスキャンをとってほしい」と必死で訴えるも、これが途上国の医療の現場なのかと悲しくなるくらい、何もしてくれない。

足もしびれてきたという友達。

一刻を争うので、救急車を呼んで唯一の国際病院の搬送することを必死で伝えると、「ここでスキャンを取るから大丈夫」と言われ、先生はどこかへ消えてしまい、先生戻ってきても雑談をしていた・・・。

きっとこの国ではこんなこと日常茶飯事なんだろうなあ。

この時点で1時間以上彼女はベットの上で放置されたまま。

結局2時間後、この国営病院でしてもらったことは何もなく、救急車が到着して大きな病院に搬送された。

またこの救急車にも驚かされた。

救急隊員は乗っていない(苦笑)

ドライバーつきのバンといった感じ。

自分たちで頭を動かせない彼女をタンカーに乗せて運ぶ。

またこのタンカーもストッパーなんて気の利いたものはついていないので、動かないよう必死にタンカーをおさえる。

と、思ったら、ドアがちゃんと閉まってなくて、走行中に突然全開きになり、私もタンカーも振り落とされるところでした・・・。

大型病院まで救急車で40分ほど。
この間、何人もの道行く人が救急車の中にいる私と目が合ったことだろう。

数えてないけど、かなりの数はいってる。

きっとこの国では救急車なんてものはみんな呼ばないんだろうなあ・・・。 お金もかかるし。

そうとうめずらしかったのかしら(笑)

やっと脳の検査もでき、英語のスタッフにも恵まれたこの病院に落ち着くまで4時間も経過していた。

日本じゃ絶対ありえない。

普段あまり使わない医療英語って大切だと改めて実感。

脳出血で一時ICUに入っていた彼女もまだベトナムの病院に入院中だけど、今はICUを出られるまでに回復。

ホントにホントによかった(泣)。

私ができたことといえば、ICUの面会時間はホントに短いので、それ以外の時間英語のできない彼女が困らないように、簡単な会話集を作ったくらい・・・。

翌日には新婚の彼女の旦那様が到着したので、彼に託して私は一足先に帰国したのだけど、いろいろ考えさせられる今回の旅でした。

駆けつけた旦那様に対して、彼女の第一声は、

「結婚しててよかったー!!」

ジーンとくるこの一言。
ほんとにその通りだと思う。

どちらかというとこの彼女、もう年齢的にもよいお年なので、トキメキはないけれど、まあいっかで結婚した組。

入籍したときも特にキャピキャピした様子もなく、至って普通だった。

このときほど彼女が旦那様をみて幸せそうにしてる顔を私は見たことがない(笑)。

結婚してからトキメキを感じるって素敵!
テンションが低かった分、こういうときの感覚って幸せなんだろうなあ。


どんなに長く付き合っていても、夫婦同然の生活をしているカップルだって、戸籍上配偶者じゃなければ、緊急の連絡が一番に入ることもないだろうし、まして、会社を長期間休んだりできない。

旦那様が来るまでの間、彼女に変わっての保険の手続きも知人の私じゃ限界があったし、もちろん彼氏、彼女の関係でもできない。

「妻が事故で・・・」と上司に言えて、抜けることができても、今の日本の社会じゃあ「彼女が事故で・・・」と休みを貰うのは難しいだろうと思う・・・。

仮に私に今何か起きても、オッパに連絡がいくまでにどのくらいかかるのだろうか・・・・。

逆だってありえる。オッパに何かあって、私に連絡がはいるまでどのくらいかかるだろう・・・。

国が違うのだから、普通のカップルよりきっと時間はかかるのだろうけど・・・。

若い頃は、というかつい最近まで、結婚という形にこだわらなくても、お互い信頼しあい生きていければ必ずしも必要ではないと思ってた。

こういう緊急の場合にやはり配偶者であるのとないのとでは大きな違いがあると改めて実感。

そういえば、不倫生活にどっぷりの友達がこんなこと言ってたなあ。

「所詮、妻の座にはかなわない。彼が死んだって私はお骨すらもらえないし・・・」

たかが結婚、されど結婚

焦りだしてはいたけれど、この旅行以来結婚への焦りは結構深刻になりつつあります(泣)。



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お帰りなさい・・・。

あ!報告レポートだわ♪と思っていましたが、お友達、大変でしたね。早く元気になってくれるといいですね。
ききまるさんも心身共にお疲れのことと思います。
でも、お友達にとっては本当に心強かったことでしょうね。
ゆっくり休んでくださいね~。
  • 2007-05-28
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こんばんは~ おかえりなさい!

私もまたまた同じこと考えてました。
もし一方が死んでも結婚している訳でない二人では
お葬式に出席しないといけない理由もないし
有給を取る時も「彼女に会いに」じゃなくて「妻に会いに」って
言えるし。。。最近肩書き(結婚してる!っていう)が
気になってしまう私。

どうもききまるさんと悩むタイミングが似てます。。

楽しい旅行レポも、お待ちしています~。
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : うめぼしこんぶ
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あぁほんとうお友達の回復、不幸中の幸いで・・・
大事に至らずよかったですねー(涙)
ききまるさんも大変だったでしょう。お疲れ様でした。
今はほっとされてる頃でしょうか。

なんだか色々考えさせられる内容だなぁと思いました・・・
トキメキがなくても幸せはあるのだろうし、
トキメキがあったのに不幸になることもあるだろうし(笑)
要は決断、決意なのだろうと。

・・・と、思うのですけど私は確実に晩婚です、できたとしても(苦笑)
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : chico
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jun to lifeさん

ただいまです。
私も早く友達が帰国するのを願うばかりです。
旅行記はまた改めてUPしますね~。
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
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うめぼしこんぶ さん

ただいま~。
そうそう、いつも悩みのツボというか、ポイントがうめぼしこんぶさんとは同じですね(笑)。同世代だからというのもあるかもしれませんが。
別に結婚にこだわらなくても、別に結婚、結婚って紙切れ一枚じゃないのって思ってたのに、やっぱり大きな意味を持つんだな~ってホントに最近感じます・・・。
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
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chicoさん

ただいまです。
結婚の2文字、私の中でかなりストレス化してます(笑)。

確実に晩婚なんてわかりませんよ~。
そういうchicoさんにかぎって、電撃、スピード結婚だったり。

運なんて、一歩家を出れば、どこにでも転がっているものだと思います。出勤途中にも出会いの確立は0%ではありません!(笑)

私なんて、昔出会い頭にぶつかった人が後に彼氏になりましたからねえ~。

  • 2007-05-30
  • 投稿者 : ききまる
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